風吹けば変

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【ポケモンGO】山を登れば何匹ポケモンを捕まえれるのか調査してみた【登りスマホ】

「登りスマホ」

”それは文明の利器である通信デバイスを片手に、決して歩みを止めず、一歩ずつ地に足を踏み、例え目の前に立ち塞がる障害が何であろうと登り続ける行為である。”

 

みなさんどうもこんにちわ。

 

突然ですがみなさん、「ポケモン」と「山」の関係知ってますか?

ポケモンの世界では数多くの山が存在します。

 

おつきみやま

初代ポケモンでハナダシティとニビシティを結ぶダンジョンで、野生のピッピが出没することで有名

シロガネやま

2世代に登場。初代の主人公がめちゃめちゃ鍛え上げたピカチュウを出してくる。

おくりびやま

第3世代に登場。桜島をモチーフにしたホウエン地方にある慰霊スポット

 

そこで今回の企画

「山を登れば何匹ポケモンに出会えるのかを調査してみよう!!!!」

※万が一事故が起きないように万全の体制で臨んでいます。真似しないでください。宿題しましょう。

 目次

 

舞台は、「猿投山」

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愛知県の標高629mの山です。

高さがピンとこない人は、ギャラドスを縦に10匹並べたのとだいたい同じくらいだと思ってください。

道のりは5.3km。だいたい往復6時間ほどかかります。帰りてぇ 

一番最初に出迎えてくれたのは

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まずはオニスズメが迎えてくれました。

かわいいやつめ。

 

リアルリングマ

歩いているとこんな張り紙が

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ジョウト地方のポケモンである「リングマ」は次のアップデートで実装される予定ですが、一足先に会えそうです。帰りてぇ

襲いかかる大自然

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燃え盛るような太陽の暑さと、

手に持っているスマホの異常なまでの熱のダブルパンチが僕を襲う。

そして、永遠と続く登り坂

開始15分で後悔。先はまだ長い。

圏外との戦い・中島みゆきの存在

どうしても電波がつながりにくいときがある。

それは、ここが山だからだ。

そんなときは、機内モードをOFFにしてもう一度つけよう。

繋がることがある。

そして山登りをしている最中に、中島みゆきが頭を流れ出すことはよくあることだ。

なぜなら、人間はキツイときほど中島みゆきの声を聞きたくなるからだ。

 

そして頂上へ〜迎えてくれたのはたくさんのポケモンたち〜

そして登り続けること2時間

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ついに頂上に着きました。

しっかりポケストップもついています。

疲れた僕を待っていたのはポケモン達です。

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「お・・・・・おまいら・・・・・・・」

ピッピ「おめでとう・・・」

オニスズメ「おめでとう!」

コイキング「おめでとう。」

周りを取り囲むポケモン達にエヴァの最終回を思い出したのです。

 

捕まえたポケモン一覧

猿投山往復で捕まえたポケモンを無駄にExcelにまとめました。

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なんとピッピが一番多い!!!!!!

おつきみやま=猿投山 理論唱えてもいいですか。

 

登りスマホした感想

危ない。

登りはともかく、下りはスマホを見ながら下ると普通に足を滑らします。

・基本スマホは見ずに、ポケモンが出現したときだけ捕獲する

・杖を使う

等の工夫は必要でした。

あと、腕につけるスマホケースみたいな奴があったら便利かなと

 

あと、普通に登るよりかも2倍くらいしんどい。

 

 

結果〜まとめ〜

登った山:猿投山

総移動距離:10.6km

登山時間:約9:30〜13:30 計4時間

総捕獲数:26匹

電池:90% → 10%

孵化させた卵:5km 1つ 2km 1つ 

 

みなさん!登りスマホは危険だということが分かったのでやらないようにしましょう!

ってやらねーか

 

これが言いたいだけでした。足が痛い。

感想お待ちしてます。

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