風吹けば変

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明日面接だから最悪の面接を想像して書く

こんにちわ!さぶへです!

 

明日、第一志望の企業さんと面接のためバスで東京に向かっています。

 

このブログの読者になって頂いている皆さんは薄々気づいてるかもしれませんが、僕はかなりアホです。

僕が就活中にした失敗で打線を組んでみた - 風吹けば変

 

この過去記事でも書いた通り、自分がアホだったばかりに数々の黒歴史が誕生しています。

 

こればっかりはしょうがない。

また、明日も失敗をしてしまうかもしれない。

僕のアホは計り知れない。

だから内定無い。

 

自虐ラップはここまでにして、明日の大事な面接の前に、最悪の事態を想定しておきたいのです。

 

では、さっそく参りましょう

僕の想像する最悪な面接物語

 

〜朝〜

 

僕は、小鳥のさえずりで目を覚ました。

優雅な朝だ。

瞬間に、目覚ましをセットするのをうっかり前日に忘れてしまったと気づいた。

しかも、寝ている間に脱糞をしてしまったようだ。

パンツとシーツを洗って、僕は急いで家を出る。

 

 

〜駅〜

 

駅について電車に乗ろうとした瞬間、あることに気がついた。

「財布が無い」

この事態は、僕を電車のホームに飛び込ませようとするほどに動揺させた。

だが、財布が無ければ飛び込みたくても改札を通過できない。

僕は走って面接先に向かうことにした。

 

〜面接前〜

やっとのことで面接会場に辿り着いた。

会場に入る前に、近くのコンビニのトイレで服装を正す。

そこである間違えに気がついた。

 

「ジェラートピケだ」

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ジェラートピケとは、バルセロナのセンターバックのことではなく

今時の女子に人気なオシャンティーなパジャマのことだ。

僕はスーツではなく、鏡に映ったオシャレパジャマの自分を見て、壊れたファービィーのように弱々しく呟やくのであった。

 

「ジェラートピケだ‥‥‥」

 

 〜面接〜

 いよいよ面接だ。

 

面接官「学校名は不要ですので、自己紹介をお願いします。」

僕「〇〇大学〇〇学部〇〇学科から参りました。さぶへです。

私は例えるならぺぺローションのような存在です。グループの相談役として人と人のコミュニケーションを円滑にし、摩擦を減らすことができます。」

 

 〜

 僕は、この瞬間終わったなと思った。

重大なミスを2つ犯していた。

 

  • 潤滑油とぺぺローションを間違える
  • 本名じゃなくハンドルネームを名乗る

 〜

 

面接官「なめてんの?あとなにその格好?パジャマ??」

 

 

「ジェラートピケだ!」

 

 

〜落ちた〜

 

 まとめ

 最悪の事態を想定したことで、万が一の時にも冷静に対処できそうです。

 

 

あと、この記事は前回の記事にコメントを書いて頂いたお二人の体験を入れて書きました。

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iwatakoさんとsakuchallengさんコメントありがとうございます!!

 

最後にこれだけは言わせてください

「僕もバーベキューしたい」 

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